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観測の方法

STEP1 準備するもの

■天気を観測する場合

スマホでそのまま撮影できます。

■雪結晶・霜結晶を観測する場合

共通

・スマホ用マクロレンズ

雪結晶のみ

・暗い色の生地
・硬貨や定規など大きさのわかるもの

■積雪深を観測する場合

・定規

■雹・凍雨を観測する場合

・硬貨や定規など大きさのわかるもの

暗い色の生地、硬貨や定規など大きさのわかるもの写真
[雪結晶・霜結晶を綺麗に撮る便利グッズ] スマホ用のマクロレンズを使用うとより鮮明に撮影することができます。レンズは100円ショップでも購入可能です。マクロレンズあり[ピントの合う距離 数cm] マクロレンズなし[ピントの合う距離 10cm]
STEP2 撮影方法
天気

空がひらけた場所で撮ってみましょう。
雪の場合は、積雪の様子も含めて撮ってみましょう。

雲写真
積雪写真
雪結晶

しっかり防寒して撮影しましょう。

  • No.1あらかじめ外に暗い色の生地を出して冷やしておきます。
  • No.2空から舞い降りてきた雪結晶を生地でキャッチした瞬間がシャッターチャンス!
  • No.3マクロレンズをセットしたスマホで、カメラを最大ズームにして接写して連写します。
  • No.4わずかな手ブレでピントがずれるので、スマホを上下に動かしながら撮影するのがコツです。
  • No.5少し引いて撮る場合には、硬貨や定規と並べて撮りましょう。
ここがポイント 綺麗ではない形の雪結晶も重要な研究材料です。アップのものに加え、少し引いてたくさん雪結晶が写っている画像も撮影しましょう。
積雪深

ひらけた場所の積雪に定規をさして観測します。

積雪に定規をさして観測している写真
雹・凍雨

雹の場合は降り終わってから、安全確保の上で撮影してください。硬貨や定規を並べて撮って、大きさを測ってみましょう。

雹の写真
彩雲/ハロ・アーク

太陽を直視しないように注意しながら、太陽を建物などで隠して撮りましょう。

彩雲/ハロ・アークの写真
STEP3 撮影時の注意点

周囲の安全を十分確認の上、撮影・投稿をお願いします。

車アイコン
太陽アイコン
竜巻アイコン

周囲の安全確認

太陽は直視しない

危険な場所にいかない

STEP4 投稿する

空ウォッチのアプリから投稿します。

  • 写真の最大投稿枚数は4枚です。
  • 複数枚投稿いただく場合は、観測時刻が近い写真を選んでください。
  • 観測場所と観測時刻を確認して投稿しましょう。
  • 投稿の際は、「写真投稿規約」をご確認ください。

空ウォッチのMAP上では、全国で観測されている空を、リアルタイムでも過去にさかのぼっても見ることができます。

地図画像

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